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2016年01月19日

確定申告 年間 平成

確定申告と聞くと、どうしても苦手意識を持ってしまう方が少なくないようです。確定申告に取り組もうと考えている方は何かしらの商売を自分でしているんだと思います。商売の損得勘定の延長線上にある処理ですので、日ごろやっている売上、経費、利益などの仕組みがわかっていれば恐れるに足りません。また、きちんと確定申告をして納税をしようとしているあなたのことを税務署や税理士が厳しく当たることもありません。わからないことがあったら、気軽に税務署相談窓口や税理士相談を利用するのがよいですね。確定申告の提出期間中は税務署がものすごく混み合います。

特に3月に入ってからは確定申告の提出やら相談やらで人がごった返しています。スムーズに手続きを済ませるのであれば、早めに準備をして2月中には提出を済ませてしまうのが賢明です。仕事が忙しくて税務署まで提出に行けない方や、書類の作成に慣れていて不備がないと思う方は郵送で提出も可能です。私は税務署の営業時間外に税務署の前に置いてある提出用ポストに投函してきました。確定申告を青色申告という方法で行えば、その年の赤字を翌年以降に繰越せます。例えば1年目が赤字で、2年目が黒字だった場合、1年目の赤字分を2年目の費用として繰り越せます。

これはとてもありがたい制度です。私も個人事業主として1年目の赤字をこの仕組みを利用して翌年に繰り越しました。おかげで節税になりました。私は元々経理の仕事をしていて簿記もできたので自分で処理しました。「青色申告っていわれても何やればいいかわかんない!」と思ったら税理士にお金を払ってやってもらうのもよいかと思います。お金を出すだけの価値がありますよ。



posted by 確定申告 2014 用紙 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 年間 平成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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